12月12日に聖劇を行いました。
2025年 12月 12日(金曜日)
キリストのご降誕の劇をイエスさまにお捧げしました。
ゆり組はずっと変わらぬ伝統の舞台を務めます。
女の子は毎年、飼い葉桶のイエスさまを見守るベビー天使を演じています。皆うっとりと天使になりきってそれはそれは可愛い仕草で踊ります。
男の子は導きの星と、ラクダのダンス、光の劇の中ではサンタさんになって踊ります。


光組は、毎年思い思いの絵本から台本を作って演じます。今年は優しい行いを重ねるうちに自然と友だちが出来てしまう動物のシンプルな温かいお話が、今風のダンスで、光組らしい明るく華やかな仕上がりとなりました。

枝組は伝統の舞台そのままを演じます。とても細かいこだわりも出来る限り受け継いで繋いでいます。キリスト生誕の意味をそれぞれ自分なりに理解した子ども達が心を尽くしました。


