本園について
POLICY
カトリック精神に基づき、
共に祈る心を育みます。
共にいて下さる神さまの愛に信頼し、他の人をも愛し受け入れることができるよう、前向きな言葉かけによって、温かい雰囲気と良い環境を整えます。
常に家庭、保護者との連携を密にして、時代に適した保育を心がけ、自立心や、正しい躾を身に付けます。
又、自然と触れ合う機会を持つ事によってすべてのものが持つ命の大切さを教えると共に、情操教育に重点を置き、遊びと、様々な体験を通して、感性を磨き、明るく素直な、思いやりと頑張りぬく勇気を持った幼児に育てることを目的としています。
園長メッセージ
麻布みこころ幼稚園は宗教法人カトリック東京大司教区の幼稚園として1949年に開園いたしました。当初保育を委託していた枝光会の3つの幼稚園とは現在も協力関係にあります。
2013年に園舎が建て直され、開放感のある人工芝の園庭で、毎日園児たちが元気よく駆け回って遊んでいます。
砂場の藤棚や、沢山の子ども達に餌をもらった鯉たちは、昔のままです。
現在も卒業生が先生として、保護者として、そしてお兄さんお姉さん先生として再び門をくぐっています。
そんな卒業生やその保護者の皆さんの応援や励ましに私たちは勇気づけられ、日々感謝しています。
季節を楽しむ歌や遊び、製作等、日々の生活を通してイエス様の“みこころ”にならってきれいな心、やさしい心、困っているお友達に手を差し伸べる勇気のある強い心の持ち主になりますように。
伝統の行事や保育を通して、力を合わせて夢中になってあきらめないこと、そして人をお喜ばせすることが嬉しくて仕方のない子ども達になりますように。
多様性を重視し、皆違った個性をもつ子ども達一人ひとりに寄り添います。みんな違うから愉快で面白いのです。
皆が幼稚園を楽しむことができるよう、少しずつ環境を整えています。
全ての友達を受け入れ許し合い、認め合うことが最も大切であること、更には世界の平和につながることを伝えます。
ちょっと過保護かもしれないパパ、ママと先生達とで、心の通い合った温かさを大切に、元気で甘えん坊の子ども達を一緒に育んでいきたいと思います。
保護者の皆さんにも、子ども達にもこの幼稚園での思い出が生涯の宝物となりますように。
麻布みこころ幼稚園 園長 大熊裕紀
1学期
・入園式・親子遠足
・運動会
・マリア様の祝日
・みこころの祝日
・年長特別保育
・夏季保育
2学期
・親子芋掘り遠足・ロザリオの祝日
・敬老会
・枝光会の七五三
・お店屋さんごっこ
・聖劇
・クリスマスパーティー(終業式)
3学期
・おもちつき・近所にお買い物
・カテドラル大聖堂見学
・ルルドの祝日
・お別れ学芸会
・絵画展覧会
・一年感謝の言葉の祭儀(終業式)
・卒業式
※このほか、毎月お誕生日会や保護者会があります。年長児は、卒業前にたくさんの思い出を作るために「やりたいことリスト」を作って実現していきます。
※保護者のお手伝いを「運動会」「みこころの祝日」「敬老会」「聖劇」「おもちつき」「お別れ学芸会」でお願いしております(学年幹事以外は年間1回程度)。














